北海道YFEアーカイブス 鋳造技術ゼミナール

データベース利用技術コース

情報整理の必須テクノロジーを勉強しよう
 JIS、ISOといった規格取得と切れない関係にあるのが「情報の管理」です。時の流れは、 情報を紙にして残す時代からネットワークで共有する時代へと流れています。
 そのような時代の流れを支えている技術のひとつが「データベース管理システム(DBMS)」による情報管理です。 この技術を使いこなせるかどうかが、今後の時代をリードするためのキーテクノロジーとなるでしょう。
 当ゼミナールでも、これまでのインターネット利用をさらに発展させ、データベースについてもその基礎から勉強して行きたいと思います。
 「データベース利用技術コース」では、リレーショナルデータベース管理システムを利用しながら、以下のことがらについて情報交換をします。
検討事項
リレーショナルデータベースの基礎知識
 一番身近なリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)として、マイクロソフトOfficeに搭載されている「Microsoft Access」を取り上げ、 データベース管理機能の基礎的な知識について勉強します。
ネットワークによる情報の共有方法
 Windows NT などのネットワークサーバOSにデータベース管理サービスを置き、数台のPCで情報を共有したり、 検索したりする方法について勉強します。また、それに必要なSQL言語についても取り上げます。
鋳物技術データベースの試作
 鋳造技術で有用と思われる情報をまとめたデータベースの構築を試みます。

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