(社)日本鋳造工学会 北海道支部
インフォメーション 2003
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 平成15年度の北海道支部大会が、平成15年6月6日(金)小樽グランドホテル(小樽市)で開催されました。
 午前9時から会場受付が始まり、午前9時30分から正午過ぎまで研究発表会があり、13件の研究報告等が発表されました。
 その後、支部評議員会が開催され、理事、評議員が参加して平成14年度活動経過および財務報告、平成15年度活動方針案および予算案の提案などがあり、すべて了承されました。引き続き本部理事の野口 徹氏(北大)から工学会本部の動向に関する報告があり、特に若手研究員に対する研究費助成制度について詳しく説明がありました。
 午後1時過ぎ、平成15年度の支部総会があり、野村支部長の挨拶の後、桃野 正氏(企画技術委員長・室蘭工大)から評議員会で審議された内容に基づいて報告があり、協議事項についてはすべて了承されました。
 午後2時過ぎからシンポジウムがあり、「地場産業・ものづくりと人づくり」と題して、井上 一郎(光合金製作所・社長)の司会で、田中 惣平(田中工業・社長)、木下 修(木下合金・社長)、田中 一良(田中酒造・社長)の三人が登壇し、それぞれの会社経営や職に対するこだわりなどを中心に、時折、会場からも参加しながら討論が展開されました。

研究発表

総会での提案は桃野企画委員長から

シンポジウム

会場からも参加

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